もりむら内科もりむら内科

お知らせ

発熱・咳嗽(せき)・嘔吐(はきけ)・下痢 のある患者さま

院内での感染を避ける目的で下記対応をとらせていただきます。

通院中の患者さまの健康を守るため、当面予約患者さま中心の診療とさせていただきます。感冒症状での初診は出来るだけお控えください。

甲状腺や糖尿病の初診患者さまにはできる限り対応していきます。予約の患者さまが多いため、すぐに診察出来ないこともあります。

当院受診の前にまず体調のチェックを行ってください。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状がある
  2. 重症化しやすい方(*)・妊娠中の方で発熱や咳などの比較的軽い症状がある
    *高齢者、糖尿病、心疾患、呼吸器疾患などの基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
  3. 発熱や咳など比較的軽いかぜの症状が続いている
  4. 今まで経験したことのない嗅覚の異常(においがしない)・味覚の異常(味が分からない)は続いている
  5. 既に新型コロナウイルス感染と診断されている人と濃厚接触者(14日以内の接触)またはその可能性がある

上記に当てはまる場合は、まず、下記  新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口  に電話をしていただき指示を仰いで下さい。

息苦しさ・強いだるさ・高熱などの強い症状のいずれの一つでも自覚している場合、絶対に連絡なしで直接当院への受診はお控え下さい。

 

下記患者さまは、必ずお電話をいただいてから来院するようにして下さい。お電話にて確認し、他院受診勧奨を行う事もあります。

  • 院内に入らず駐車場の車中、もしくは換気の出来る別室での診療を行います。
  • お部屋が限られておりますので、順番でお呼び致します。
  • お時間までは車中待機もしくは自宅待機としていただきます。
  • あらかじめお電話いただければ対応を検討します。
  • 予約の患者さまが多いため、すぐに診察出来ないこともあります。
  • 特に感冒症状で初診の患者さまはお待たせする時間が長くなる恐れもあり、
    症状が強い場合、つらくて待てない場合などは、早めに他の医療機関受診をおすすめいたします。
  • ご高齢の患者さまを送迎して玄関先で下ろして帰ってしまうようなことはしないようにして下さい。
  • 歩いて来られる方も、直接来院せずに一度お電話にてご連絡下さい。

0270-75-6201

症状のない微熱の患者さまもいることが危惧されますので、すべての方に体温計測をさせていただいてから入室となります。

 

なお、新型コロナウィルス感染症が心配な方は当院での検査や診療は出来ませんので、

別投稿をご参照いただき、必ず新型コロナ感染症コールセンター 0570-082-820にご連絡のうえ、指定された医療機関を受診して下さい。

PCR検査は現在防護服を着ての検体採取が必要なため、指定医療機関でのみ可能です。

  • 現在、インフルエンザの流行はほとんどありませんので、検体採取の際のクルーの感染を避けるため、当院ではインフルエンザ抗体検査は当面行わない方針とします。
  • 臨床的にインフルエンザ感染症が疑われる場合(ご家族の感染が確定しているときなど)は、抗インフルエンザ薬を処方することもあります。

なお、当院では胸部レントゲン検査が出来ませんので、必要な際には他院を紹介させていただきます。

 

日頃から心がけていただきたいこと

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、会社や学校を休み外出を控えて下さい。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録して下さい。
  • 下痢がある場合、食中毒の恐れもあります。点滴が必要な場合は医師会病院などに紹介いたします。
  • 夏季(5月~9月頃)は、新型コロナウイルス感染症と症状が類似(発熱・倦怠感・頭痛・筋肉痛・味覚障害など)している熱中症()に気を付けて生活して下さい。高熱の場合、当院での点滴などは困難ですので病院受診をおすすめいたします。
     ※熱中症予防対策として、
      1. 例年以上に意識して水分補給する
      2. 本格的な夏に入る前の時期は、涼しい時間帯に人ごみを避けて散歩したり、室内で軽く運動して、暑くなる前の時期に汗をかいておく
      3. 経口補水液を常備(買い置き)しておく
      4. 暑いところに長時間滞在していたか(室温が高くないか)・服を着すぎていないかなど熱中症の可能性を考える
      5. 室内では暑いと感じたら早めにクーラーをつけたり、湿度が高くならないよう、こまめに換気する
      6. 戸外でソーシャルディスタンスが保たれていれば出来るだけマスクを外す

   などが挙げられます。特に高齢者は暑さや水分不足を感じにくいため、特に注意して下さい。

以上ご了承いただければ幸いです。院長

2020.06.01 : news

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